今後の食事相談

今日は病院にフードをもらいに行くので、できるだけ空いている時間を狙い
今後の食事相談をしてきた。

Mintはユーカヌバの
減量アシスト
(旧名:成猫用レストリクテッドカロリーフォーミュラー(RCF))
を療法食として選び食べ続けているのだけど、残念ながらこれには保存料としてエトキシキンという発ガン性物質が添加されている。
これを療法食として病院で指導された時から、長年食べ続けることによって、どういう作用を及ぼすかという不安をずっとかかえてきた。
そもそも、これを選ばれたのは、Mintに減量の必要があったからではなく、
高コレステロールと、肝機能系の検査結果に問題有りな為、このフードの成分内容が
数あるフードの中で、もっとも低脂肪だったから。
でも、発ガン物質の不安を考え必死に脂肪の含有量が少ないプレミアムフードを捜しても、ここまで低脂肪なものは見つからず、仕方なく食事療法の方を優先させてきた。
ただペットフードも日進月歩であるから、療法食の中にも保存料に不安のない物が出てきているのではないかと思い、缶詰であれば、エトキシキンは使われていないので、缶詰とドライを併用するという事と併せてご相談してみた。
まず、ウエット(FRW)を非常食用にストックしお腹を壊した時にも食べさせているスペシフィックのFRDは、抗酸化剤としてBHTが使われているので却下。
ウォルサムと、ヒルズの物は詳しい成分内容を病院資料に記載されていなかったので、後日相談することになった。
自分でも調べなければ!

猫友から手作り食の啓蒙を受けた話をすると、完璧な手作り食がベストなのは言うまでもないとのこと。
ただ、年がら年中与え続けるのは至難の業なので、不完全なものを食べさせる事になってしまうよりは、ペットフードに頼る方がベターですよと言われてしまった。
又、手作り食に限らず、食事を工夫するのは良いことなのだけど、美味しい物の味を覚えてしまうと、
美味しくない療法食を食べなくなってしまうという弊害があることを
念頭にいれて行わなければならないとの事。
だから、とても喜んで食べるものが見つかった場合、それを続けてあげてしまうのは他の物を食べなくなる恐れがあるので危険なのだそうだ。
Mintにはいろんな物を食べられる様になってほしいという事をお話すると、それは将来をふまえて良いことであるので、
1ヶ月に一度、手作り食を与えるという提案をされた。
身体への影響がかなり経ってから現れる場合もあるから、フードの影響を観察するため1ヶ月様子をみる方が安心だということだった。
又、新しい食事を取り入れるに際し、その影響或いは効果を見るための血液検査も必要になるということも考え併せると・・・
結局引っ越ししてMintが外出時にゲロッピしなくなるように慣れさせる事を先行させる必要があると判断した。
今のMintには新しい食生活へのチャレンジより外出慣れをさせる方が先決だったんだよな・・・
せっかくターキーを購入して今月末から始めようかと思っていたところだったけど、
それを与えるなら、12月の検査を済ませてから与えて、その影響を診るための再検査をするのがベストという事も併せて考えると、検査のストレスの方を避けるべきという結論に至った。
Mintは今のところ、高値安定を続けているわけだから、より身体に良い食生活をという工夫とそれに伴う検査で被るMintのストレスを天秤にかけた上で、なおかつ試す価値がある事だけを実行するようにしなければいけないと肝に銘じた。
もちろんハッキリとした病気の症状がある場合は、そんなことは言っていられなくて、
色々と食事を試行錯誤していかなければならないのだろうけど、今のMintにはそこまでの必要性がないという事だ。
食事の工夫をしている猫友さん達を見ていて、Mintにも良いかもしれないから・・と思ったものの、
冷静に考えれば自分の興味が先行していたのかも。
Mintの為に何かしてやりたいという自己満足だったのではないか。
これじゃ、Mintの為じゃなく自分の為じゃないか!!
Mintはオモチャじゃないのに!!反省しろ!ぢぶん
by with-Mint | 2005-11-08 23:37 | Mint diary | Comments(0)

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