慰労会 パート2

恥ずかしながら食べ物ネタが続き・・
今年もやってきました、櫻川。
なんだかお正月恒例になりつつある感じ。
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ぎゅっと詰まったおせち料理・子年の器にはなまことこのわたの酢の物・
お椀は、お雑煮。お餅のかぶら蒸し仕立てに炙った唐墨。ここのお椀は最初の一口から最後まで‘あ〜美味しい’が続く。去年も唐墨が入っていたけど、お餅と唐墨よく合います。
ふぐのうすづくりと、煮こごり。
今年はポン酢にもみじおろしが添えられているのではなく、ひと工夫が。
自信はないけど、もしかすると若干ごま油の香りがしたような・・・
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お造りはいつもほとんど変わらないのだけど、これだけ沢山の種類が入っているのは楽しい。でも少しずつ変化があって、いつ頃からか忘れたけど、まずヒラメのヒレの唐揚げがつくようになり、つぎに縁側はさっと焼いて昆布じめにして供されるようになった。ちょっとした変化に気がつくと大将がんばってるな〜と嬉しくなる。
お赤飯には白いいり胡麻。去年は普通に黒胡麻じゃなかったかなぁ・・
焼き物は、甘鯛の一夜干しに帆立が乗ってました。
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お正月の炊き合わせは筍と決まっている。初めての時は、季節感を大事にする和食のお店でお正月に筍?!?!?って思ったけど、九州でお正月用に栽培されてるそうな。そういえばおせち料理に筍が使われてるところをみると、縁起物なのかな。勢いよく伸びるからってことかも。春のものよりもゆっくり大きくなるのでアクも少なくて優しいお味。
ご飯は、よっちゃんがここの定番、フカヒレと湯葉のあんかけご飯。
私はカニ雑炊。もちろんシェアしましたよん。
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デザートはフルーツのゼリー寄せにイチゴのアイス、マンゴーとヨーグルトのソース。
ゼリー寄せに変化がつけられてるけど、これも定番。
最後は季節の練りきりか定番のわらび餅。
ここは、お抹茶の後に塩番茶がくる。
これってこのお店以外では出されたことがないし、ここで始めて知ったものだ。
お口がさっぱりして、とてもよいです。

お店を出るときだいたい決まって大将が挨拶に出てきてくれる。
六本木にお店があった頃は、カウンターごしの挨拶だけでなく、お店の外にまで出てきてずっと見送ってくれた。腱鞘炎になってカウンター越しに器を出せなくなり閉店した時はどうなっちゃうんだろうと、凄く心配になったけど、日本橋のこんな立派な場所で再開できてほんとによかった。やっぱりこの大将、誰も放っておかないよねぇ。
なじみのお店でいくつかミシュランの☆がついたけど、櫻川に付いた☆はほんとにうれしかった。
大将がんばってニャ!!
by with-Mint | 2008-01-05 22:04 | gourmet | Comments(0)

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