ピエール・ガニエール再び

先日友達とランチをしたピエール・ガニエールに今度はよっちゃんとディナー。
Mintのご飯を終わらせてからのつもりだったのに、せっかく解決がついたはずのキドニーケアをなぜかがっつこうとしないので、仕方なく時間変更して帰ってからあげることにして出かけた。
今回はアラカルトにしてみた。
残念ながら店内は暗いし雰囲気的に写真は断念。
前回と同じように、コースでもアラカルトに関わらずプレアミューズとアミューズが数皿ずつ出される。
その後アラカルトで選んだ前菜がくる。
ここの前菜はどれもアミューズと同じように数皿で構成されていて
私の選んだのは「東京へのオマージュ」というタイトル
その中で一番印象に残っているお皿は、平貝のグリルにオレンジとパプリカのソース。
平貝の上にはセロリとミョウガの千切り、その上に針のような刻み海苔がパラパラ〜。
こんなに香りの良いお海苔を食べたのは初めてで、ここにまでいい材料使ってるんだな〜〜と感じ入ってしまった。
もちろんオレンジとパプリカのソースも軽い酸味があって、私の好みのお味でした。
メインは鹿のお料理に。
ここまでず〜〜っと少量ずつのお皿が続いてきたので、メインもそうなのかなぁ・・・と思っていたけれど、メインはど〜んとしっかりしたボリュームのお肉が出てきて大満足!
メインまで分量が少ないお皿が何皿も出てくるんじゃぁ、ちょっとつまんないな〜と思っていた私をバシッと裏切ってくれて超ハッピー。
チーズはワゴンから選ぶのではなくて、チーズを使ったお料理が出てくるらしく、3種類用意されていた。
私はシェーブル、よっちゃんはロックフォールを選んだけど、
どちらもベシャメルなどと練ってペースト状にしたもので、そこにお野菜やクリスピーなパンのチップやナッツ、セミハードタイプチーズのスライスなどが散りばめられていて、別にベビーリーフを使ったグリーンサラダっぽいものが供される。
このシェフは食材の取り合わせがほんとに上手いなぁとは思っていたけれど、濃厚なチーズにはシンプルでさっぱりした何気ないサラダをちゃんと添えてバランスを取っているところもさすがだと思った。
デザートはお腹いっぱいになりつつあったので、9皿構成のグランデセールを3皿だけ頂くことに。
帰ってからMintのご飯があるので、あまり酔いたくなかったから、その旨を伝えると、ワインも少しずつ3種類出してくれて、後からお勘定を見たらどれも一杯1000円
という良心的価格。
飲むのが私だけなので、ワイン代が押さえられるのは私的にポイント高い。
こういうフレキシブルな対応もしてくれるところがとても嬉しいお店。
お料理のスタイルが他とはちょっと違うところは賛否両論あるかもしれないけど、
お料理は美味しいんだから、お店の個性として捉えればいいんじゃないかなというのがディナーも食べてみた結果の感想。
それによっちゃんは、メートルがお料理を完璧に把握していて何を尋ねても答えられるところがポイント高かったみたい。
ヤッホ〜!これで、又いつか来られそうで〜す。

画像が無いので、今日のベランダから一枚。
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紫のビオラここのプランターでは生きていてくれました。
後のバラはマダム・アルベール・バルビエ。
強く剪定しすぎると芽が出なくなるとあちこちに書かれていたので、
割と高い位置で剪定したものの、内心ドキドキでした。
目出度く日当たりが良くない場所でも芽吹いてくれました!
その後には篭口がいつの間にかにゅ〜〜〜っと伸びてるのが見えるかな。
by with-Mint | 2008-03-22 23:26 | gourmet | Comments(0)

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