腎不全療法食変更後の血液検査・・母は強し

腎不全の療法食に変更後1ヶ月が過ぎて血液検査の日を迎えた。
b0034284_1727757.jpg出かける前に朝ご飯がもらえないことで、病院行きを観念したらしくキャリーに入れるのにも抵抗せず体重が異常に軽く感じられてしまうほどだった。
診察を車中で待っている間、いつものようにパチリ。


結果は
BUN22 CRE2.2で、先月のBUN29.0 CRE2.3より良くはなっていて食事を変えた効果は出ている模様。
心配していた肝臓系の数値は
GOT/AST33 GPT/ALT102と驚くほど低かったのは嬉しいものの、それを打ち消すかのような総コレステロール412という急上昇。
これは突然高脂肪食に変えてしまったのだから、当たり前とはいうもののショックな数値に違いはない。
Mintのフード問題は、食べてくれるかどうかだけでなく、これ以上コレステロール値をあげない為にはどうしたらいいかというこちら側の問題も浮上してきた。
先生は450以上になったら薬を検討せねばと言われ、再度1ヶ月後に検査することになった。
万が一再上昇していたとしたら、Lipo Testを受けて、善玉と悪玉の数値をチェックし悪玉が増えているのであれば薬で抑えるという選択が待っていそうだ。
でも私としては薬を始める前に、低脂肪食と腎不全食との併用でなんとか折り合える点を模索する事を提案してみたいと思っている。
虻蜂取らずになるのか案外妥協点が見いだせるのか試してみる価値はあるように思えるから。

さて、今回はもう一つ報告が・・・・
前回採血された先生は以前から病院友達から採血がヘタだと聞いていた先生で、案の定異常な騒ぎ方をしたMint。
あまりにも可哀想だったので、今回も同じ先生に当たったら携帯で急用が入ったと嘘をついて帰ってこようかと思っていたほどだった。
今日はその先生が不在で先月から入った新米先生に当たり、Mintのご立腹度も低く済んだのだった。
結果を副院長と話している際、Mintの興奮度について話が及んだのを幸いに、その場の雰囲気でポロッと○○先生でなければそれほど興奮しないで済むと思うと言ってしまったのだ。
すると前回異常だったという事を副院長も記憶していたのだ!!
やはり○○先生はやばいという事は認識されていると思われた。
副院長は技量とは言わず、相性というごまかし方をされたものの、気をつけるようにします(当たらないようにしてくれるんですよね〜〜〜!!??)と言って下さった。
○○先生に当たる事は飼い主が嫌がっているとインプットしてもらえた事だけでも収穫だったし、万が一再度○○先生に当たって異常に興奮することがあれば、その時は堂々ともう当てないでほしいと直訴できるという希望が出てきた。
あの先生はヘタだからイヤですとあからさまに言わずとも、申し訳ないが相性が悪いみたいなので、騒いでご迷惑をおかけするより他の先生にお願いした方がよろしいかと・・・など、いくらでもモノは言いようだから。
Mintの為なら嘘も方便だ!

コレステロール値の急上昇で問題は残ったものの、思わぬ収穫に明るい気持ちで病院を後にした。
やっぱり母は強しだ!
それとも、これってモンスターペアレント??
by with-Mint | 2008-04-21 23:28 | Mint diary

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