グルメGWの〆はアピシウスで間違いない!

4月で25周年を迎えたアピシウス
我々が結婚した次の年にスタートしたということだけど、偶然開店の年に何かのガイドブックで見て訪れてからよっちゃんのお気に入りの店となった。
お得意さまという程頻繁に通っているわけではないけど、多少よそ見をしながらもずっと忘れずに訪れているお陰でお店の人達ともそこそこの顔なじみとなって、気心の知れたサービススタッフのお陰でとても楽チンな気分でいられるのは有り難いことだ。ランチの時間に来ても、アラカルトで夜と変わらないお料理がチョイスできるのも、お留守番のMintがいる我が家にとっては嬉しい。
夜のアミューズは最近2〜3種類出るけどお昼はこれ1種類。
b0034284_2252131.jpgオマール海老のビスクスープゼリー。

b0034284_22175750.jpg私の前菜はアスパラガスの温製・マルテーズソース。
オランデーズソースに柑橘系の果汁が使われている。
赤いのはオレンジの皮をグレナデンシロップで煮たもの。


b0034284_22204623.jpgよっちゃんの前菜。
フランス産白いタンポポのサラダ、イベリコ豚ベジョータの生ハム添え。
赤いゼリーが散らしてあってポルト酒のゼリーかなにかかなぁと思ったけれど念のため伺ってみると、なんとサクランボの酢漬けの酢なのだそうだ。
そうかぁ、バールなんかで出てくる時はピクルスが添えられていたりするあれの変化球だったわけ。
生ハム自体も塩がきつすぎず美味なのは言うまでもないんだけど、さすがアピシウス、細部までただの生ハムのお皿ではない。
でも、これってほんとうはタンポポのお料理なのだ。昔から春はタンポポのサラダを必ず頂くのだけど、昔はタンポポにカリカリベーコンが添えられていただけだったのがどんどんいろんなモノが添えられて出てくるようになった。
エクルビスも美味しかったけど、これもきっとずっと覚えているだろうな〜

b0034284_22215172.jpg私の魚料理

穴子のポワレ、プランタニエール
赤ワインのソースの酸味で重くなくて美味。

b0034284_22232430.jpgよっちゃんの魚料理。
太刀魚のポワレ、甲殻類のファルシ、オリーブ風味
太刀魚の裏側はファルシが挟まれていてその後にはカニ足がびっしり。

b0034284_22245130.jpg私のお肉料理
ブレス産小鳩の胸肉のロースト、サワークリーム入りリゾットと共に。
しっかりアルデンテのリゾットが良くあっている。


b0034284_22263167.jpgよっちゃんのお肉料理
米沢牛の半生ステーキ、ビトック、アピシウス風
叩いたお肉の半生ステーキにソースはマスタードの酸味が効いてさっぱりとしている。
ジャガイモのカリカリもちょうど良いアクセント。
これは絶品。最近の人気メニューだそう。


お肉メニューは両方ともハーフポーション。
でも普通のお店のフルポーション並の量はある。
大食い夫婦の私たちにとってはお味も量も大満足。
冷静に考えるとかなりコストパフォーマンスが高いってことに気がつきます。

b0034284_22343875.jpg私のデザートはワゴンからチョコレートケーキのテリーヌとパリブレスト。
それにバジルとブラッドオレンジのソルベ。

b0034284_22355266.jpgよっちゃんのデザート。
ソルベの盛りあわせ。
ここのソルベは天下一品で、バジルやトマトのソルベも出会いはここが初めて。


b0034284_22341811.jpgお茶菓子。

以上お皿は全部途中交換して両方とも食しました。

4月にあった25周年記念のイベントディナーは大人気だったため、我が家は予約出来ずに諦めグルメ連休の最後にリベンジしたという訳。
何時来ても間違いのない味がリラックスしつつ味わえる貴重なお店だから、これからも末長く続いて欲しいものです。
Commented by ryuji_s1 at 2008-05-08 13:15 x
素敵なレストラン
お料理美味しそうですね
Commented by with-Mint at 2008-05-08 14:31
ryuji_s1さん、初めまして。
コメントありがとうございます。
ブログ拝見してきました。
本格的なレシピに美しい季節のお花に驚きました。
by with-Mint | 2008-05-05 23:47 | gourmet | Comments(2)

きまぐれDiary with Mint


by with-Mint