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26th anniversary

b0034284_1059416.jpg今日は26回目の結婚記念日。土曜日なので、仕事帰りにお花のお土産。

土曜日は夕方から再度仕事という事も多いのだけど、今日は運良く空いているので久々に記念日当日にお祝いディナーに出かけました。


2ヶ月半ぶりのアピシウス。
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アミューズ
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賀茂茄子の揚げ出しとフォアグラ、トリュフのマルブレ仕立て、トリュフのジュのゼリー寄せ
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野生きのこのソテー エシャロット風味
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海苔とカダイフでパネした真ハタ、ペルノー酒入りエシャロットソース
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黒イサキのポアレ、夏野菜のミルフィーユ仕立て
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骨付き仔羊のロースト、ゴルゴンゾーラのニョッキ添え
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小鴨サルセルのロースト、キャベツときのこ添え
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最後まで迷った為名前を忘れてしまったぁ。
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未来のミルフィーユ、メロンとアプリコットのオパリーヌ
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ミニャルディーズのワゴンから・・・もっと欲しかったけどこれだけで我慢

今回は記念日の記録だけにして感想は無しにしまーす。
Mintが待っているので6時からスタート、8時過ぎには食べ終わり急いで帰宅しました。
玄関のドアを開けると転がり出んばかりにドアにくっついてお待ちかねのMint。
ミンちゃんお留守番ありがとね。
by with-Mint | 2008-10-11 22:54 | gourmet | Comments(4)
アピシウスは我々が結婚した次の年にオープンしたフレンチレストランで、今年が25周年となる。
4月にその記念晩餐が催されたのだが、DMが届いてすぐに予約を入れたのにもかかわらず、すでに一週間が満席となっていた。
好評につき夏の晩餐も開かれる事になり、今回は目出度く平日唯一来られる木曜日が予約できた。
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左側がノスタルジーメニュー、右側がオーセンティックメニュー。
↓の画像、トップは両方のメニューの前に供されたアミューズ
以下お肉料理までの中でオーセンティックメニューから5皿、ノスタルジーメニューから3皿撮ってきました。

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ノスタルジーメニューのお皿を見ると懐かしく昔を思い出したりするものもあるし、新しいメニューとの違いでフランス料理のトレンドの変化を感じたり、なかなか面白い企画で楽しめました。
ただし、たったひとつ残念なのは、お皿数が多いため、いつものアピシウスのポーションとは違って、どれもハーフポーションぎみなところ。
まぁフルポーション出てきたら、お腹破裂しちゃいますけどね〜
by with-Mint | 2008-07-31 23:58 | gourmet | Comments(0)

サンス・エ・サヴール

我が家は夫婦で同じ美容院に行っているのだけど、駐車場が一台分しかないため
朝一の予約が2人とも取れる日に行くことが必須。
となると日曜日しかなくてその後遅めのお昼ご飯をどこかでというのがここ数年のおきまりコースとなっている。
今日はなんとなく成り行きで突然肩より短く切ってしまった。
よっちゃんの反応はというと・・あまり良い感触ではなかった。
自分でもな〜んかピンと来ないなぁ・・という感じ。
メリットは涼しいことと、早く乾くこと。
気に入らないなぁと思っていると、またさらに短くしてしまう危険性あり。
でも、あまり変えてしまうとMintが違和感を感じるのではないかという心配もちょっとあるので、納得できればこのままでいくかも。

さて、今日のお昼は丸ビルにあるサンス・エ・サブールにしてみました。
b0034284_11514250.jpgアミューズはバジルの香りのする冷製スープにトマトのソルベが

b0034284_11521447.jpg右のスプーンの中が、車海老のタルタル ライムの香り
エピス風味のクルスティヤン
エジプト豆のガスパチョ 
両方にチラリと散らしてあるものが、ベジョータチョリソーのチップス

b0034284_11523340.jpg天然スズキのプランチャーポワレ 
ジロル茸のエチュヴェ
アーティーチョークとピーナッツペーストのラザニア仕立て
このラザニアがとても美味しかったです

b0034284_11524857.jpg骨付き仔羊背肉のロースト 
そばの実とレーズンのラグー
肩肉のコンフィー サムサ仕立て アニスとレモンのジュと共に

b0034284_1153386.jpgフルーツのミネストローネとタピオカのタイム風味
フロマージュブランのソルベを添えて

お料理を頂き終わってよっちゃんのセリフ
「ま、普通だな」(°_。)
そ、そんな言い方ってぇ〜〜、と言いつつも、ま、そうなんだけど・・・と思ってしまいました。
どれもそこそこというかちゃんと美味しかったのだけど、最近感動するお料理に出会うようになってからこのお値段でこのお料理だと、このセリフが端的に我々の感想を表しているというべきでしょうか。
お値段がこの七掛けだったら、なかなか良かったと言ってたんでしょうに。
これなら美味しいハンバーガーレストランにしていれば出費は1/4だったですぅ。
よっちゃんが車が絶対停められて、かつ予約できるお店でないと嫌だというのがネックでして、もっと他に行ってみたいお店は山ほどあるのだけどねぇ・・
by with-Mint | 2008-06-15 19:39 | gourmet | Comments(4)

谷根千散歩

お天気が良かったので先日見つけた日暮里の和食ランチをトライすることにして電車ででかけました。ところが・・場所柄法事で貸し切りになっていてガックリ。
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まずはショコラティエ・イナムラショウゾウで一息つきました。
私は谷中銀座でメンチカツでもほおばりつつ、ブラブラお買い物して帰ろうと提案したけど、朝ご飯抜きできたよっちゃんはそれじゃ物足りないと却下。揚げ物から連想してしまったのか根津のはん亭で串揚げ!と言いだし携帯で予約してしまう。
10分で着くなんて言ってどうするの〜!というと、タクシー拾うんだと。
そうは言いつつそこそこ頑張って歩きました。
ギリギリの時間まで歩いて、とは言っても約10分じゃ歩いたとは言えませんにゃ。
b0034284_12465615.jpgお昼に来るのは初めてで、お昼の膳を注文。
串揚げ8本と小鉢2つご飯のセット。昨日飽食だったので、今日は軽めにせねばいけないんだけど、これで追加をしなければまいっか。
グリンピースのピュレの下にはヒヨコ豆と生クリームが隠れています。スナップエンドウのこういう飾り方可愛い。いつか真似しようっと。


b0034284_12531421.jpgエビと大葉、谷中生姜の肉巻き

b0034284_12542285.jpg空豆、稚鮎、アジのマリネ。
最後のご飯はご飯と赤出汁か、岩海苔のお茶漬けが選べるのでそれぞれひとつずつ。
食べて初めて気がついたけど、我々はいつも串揚げだけ30本ぐらい平らげてご飯は食べずに帰ってきていたのだった。
デザートもアイスクリームとシャーベットが選べたけど、2人ともグレープフルーツのシャーベットで気は心コレステロールに気遣いました(藁)

今日は1000円のお得で美味しい和食ランチのつもりだったのに、3.5倍も使ってしまって想定外の谷根千散歩になってしまいましたぁ。
次回は電話で確認してから出かけることにしよう!
by with-Mint | 2008-06-01 23:36 | gourmet | Comments(0)

2度目のカンテサンス

b0034284_11273170.jpg前回の帰りがけにお願いしておいた2度目の訪問。
今回はどんなメニューになるのかワクワク〜♪
ワインは全部でグラス3杯ぐらいという量だけ伝えてあとはお任せしてしまいました。
まず初めはこのシャンパン。黒ブドウをしばらく皮ごと浸けてあとはシャルドネ種と併せて作られているものだそうで、画像では判りにくいけど限りなくロゼに近い色をしています。
今日は全皿に合わせてほんの少しずつワインを出してくださるとのこと。
やっぱりお任せするのが得策ですぅ。

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先ず一皿目はからすみの下に海草バター、サブレを重ねたもの。
う〜ん、ほんのり暖かく美味なり〜♪

さて、ここで、サービスの○沢君から撮影禁止になった事を告げられる。
なんでも4月末に一眼レフでバシバシ撮りまくったお客がいて、隣のお客はご立腹。止めて欲しいと注意するも聞き入れずさらに撮り続けたらしく、後日本社にまでクレームが入ってしまい撮影禁止にすることになったといういきさつだそう。
レストランで一眼とは驚きだし、注意を無視する非常識さにも驚きますぅ。
ということなので、ここでは個室以外では写真撮れなくなっちゃいましたぁ。
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メニューをプリントしてもらったので画像を貼ります。
二皿目のじゃがいもの透明なスープというのはジャガイモを皮付きのままコトコトと弱火で長時間茹でると香りやエキスが溶け出すのでそのクリアーなスープに塩とオリーブオイルだけで味付けしたもの。
しっかり皮の香ばしい香りもして驚きの逸品。
付け合わせには豚の頭(だったかな)とタマネギなどを合わせたソーセージ。
これも美味しかったですよん。
三皿目の山羊乳のヴァヴァロワはここのスペシャリテなので必ず出されるそう。
四皿五皿と季節がらさっぱりしたお料理が増えてくるそうで、魚介系が続きました。ボタンエビのタルタルはカリフラワーと共に叩いてあって、マンゴービネガーの泡が香りと酸味でエビの甘味と調和してポイント高かったです。
どこかのブログで書かれてましたが、このマンゴービネガーが別の果実酢になっていて色々使われていた事もあったようです。
六皿目のハマグリのベニエの添え物はアーティチョークを薄切りにしたものでサクサクとした歯触りが新鮮でした。
八皿目のお肉はイベリコ豚。付け合わせはオニオンシュークルートではなく甘草を使ったソースと見た目はターツァイっぽい葉野菜でした。
九皿目は毎度チーズのフォンデュが来るらしく今回はロックフォールでした。
メインのお魚とお肉のお皿あたりからだんだんお味がしっかりしてくるので次のソルベがとても爽やか。
温かいシャーベットというのは、ピマンのほのかな辛み(Hot)をシャレたものです。
十一皿目のデラウエアとはデラウエアを飴でコーティングしたものがマスカルポーネのスープの中に入っていて飴のおかげで味が混じる事無く存在する面白い逸品でした。
十二皿目はあえて甘くないショコラ。
苦みが前後のスイーツを引き立たせ、ここまで食べ続けてお腹に蓄積したお料理のボリューム感をリセットしてくれる効果がある気がしました。
十三皿目はメレンゲのアイスクリーム。添えられた液体を途中でかけて二度お味をたのしめるようになっている。前回はサレ、今回は忘れてしまったけどフルーツビネガーだったと思われます。
最後は前回と同じホワイトチョコにケシの実をコーティングしたもの。

今回も今まで食べたことが無いお料理が続くワンダーランドを3時間たっぷり美味しく楽しく過ごしました。
次回は友達のバースデーランチで7月におじゃましま〜す。
by with-Mint | 2008-05-31 23:26 | gourmet | Comments(2)
b0034284_1632383.jpg今日は野暮用でよっちゃんと出かけた帰り、日暮里に出来たイナムラ ショウゾウのショコラティエへ寄ってきました。パティスリーの方はテイクアウトのみだったけど、こちらはイートインもできるので楽しみにしてました。
場所は日暮里駅から猫バカには言わずとしれた“夕焼けだんだん”へ行く途中を左に入った少し奥まったところ。
ビルの一階に開いたというより3階建ての白亜の館全体が新築みたい。
ガラス張りで仕事場が見えるようになっている。
チョコレートとチョコレートケーキのみのお店だから売り物は茶色、外観からインテリアは白っていうのはなかなかオシャレでした。
ケーキのメニューは5種類ぐらいだったかな。
ドーム型の方は中にグリオッティーヌと思われるサクランボが入ったチョコレートムース。
ロール型の方はスポンジがコーヒーのお味がしました。
どちらも花◎でした!
最近ケーキのお値段が高騰しているけど、こちらは若干だけど抑えめになってるし
チョコレートのお値段を見てしまうと、“やっぱケーキでしょ”って事になりますぅ。

ドリンクメニューにはショコラ・ショーもあるけどカフェ・ロッソはバリスタチャンピオン経歴のある門脇洋之さんが豆選びから焙煎まで手がけているとのことなので、カフェラテを注文。
可愛いハート模様も嬉しいけど、すご〜〜〜〜くクリーミーな泡で飲み干してもまだ残ってました。
コーヒーのお味も絶品、たぶん今まで飲んだ中で一番美味しかったような気がします。
パティスリーみたいに混まないといいなぁ・・・

b0034284_1784386.jpgその後はもちろん“夕焼けだんだん”へ行ってみて大ショック。
以前は猫たちのくつろぎの場所だった“夕焼けだんだん”脇の広場があっという間にマンションに変身してしまっていたのだ!
でも反対側は←のように猫たちのオアシスが残っているから平気かな。
猫たちは生きていけるだろうけど、なんだか風情が無くなってしまってとても残念。
それほど広い場所でもないのだから、区や、その辺りの大金持ちさんが買い取って高い建物なんか建たないようにしてくれたらよかったのになぁ・・
やっぱりそこまでの財源やら余裕のある人は居ないって事ですかねぇ。
甘くて美味しいチョコレートの後に、ほろ苦い思いがしました。

でも、猫たちは逞しいです、大丈夫ニャ!!
by with-Mint | 2008-05-11 18:39 | gourmet | Comments(0)
b0034284_15424266.jpg国立新美術館で開催中のモディリアーニ展へ行ってきました。
肖像画が中心の画家という事ぐらいしか作品について知らなかったので、彫刻家を目指していたという事や、結核で体力的に彫刻を断念するように勧められて(画家としての才能を買っていた画商から)画家に専念したという事など初めて知りました。

いつも観賞後はショップでカードやファイルを選ぶのも楽しみのひとつなんだけど、今回は肖像画ばかりなので、使いづらいからということで今日は残念ながらなしに。

b0034284_22282575.jpgその代わり美術館からほど近い場所にある、以前ジョージアンクラブだったお店がオーベルジュ・ド・リルに変わり新装オープンとなったというので、そちらへ寄ってみました。


b0034284_22285552.jpgアミューズ3種
どれもできたて熱々で美味でした。

b0034284_2230822.jpgスタートは
エスカルゴのフリット
ポレンタが下に敷かれてます。
お皿は最近(かなり前からかぁ)流行りの麦わら帽子の逆さま型。
これって盛りつけ部分はほんとに少しでつばの部分が大部分。
サラッとしたソースを盛りつけやすいという事もあっての流行りなのかしら

b0034284_2231172.jpgガンバスエビのスープ。
タイの香りでまとめられている。


b0034284_22321880.jpgサーモンを魚介類のムースで包んだもの。

b0034284_22331170.jpgプレ・デセール
フランボワーズのムース、ライチのムース


b0034284_22352310.jpgフルーツのグラタンバニラアイス添え。

b0034284_22355927.jpgお茶菓子

以上が一番軽いコースの内容です。
かなり昔ジョージアンクラブ時代に2度ほど来たことがあってから久々の来訪。
2階はかなり改装されていて全てが個室として使ええるようになっていた。
2階やトイレを使ってみてロンドン時代が懐かしくなるような匂いがしていたのだけどその正体が分かった。
たぶん室内の塗り替えに使われた塗料の匂いだ。
イギリスのマナーハウスとかこじんまりしたオーベルジュのトイレに共通する匂いの元がこれで理解できた。
でも、これが何となく懐かしいんだなぁ。。

ランチのそれも一番下のメニューだから・・・
お料理はとびきりどうということはないけど、、、もちろん美味しいのは当たり前。
今更ながら東京のレストランの層の厚さを思い知らされる。
たくさんのお店の中で、常に繁盛するお店とは・・・・
熾烈な戦いが、日々繰り広げられるのだろうなぁ・・・
この業界も日々これ決戦なり。
by with-Mint | 2008-05-09 20:24 | gourmet | Comments(0)
4月で25周年を迎えたアピシウス
我々が結婚した次の年にスタートしたということだけど、偶然開店の年に何かのガイドブックで見て訪れてからよっちゃんのお気に入りの店となった。
お得意さまという程頻繁に通っているわけではないけど、多少よそ見をしながらもずっと忘れずに訪れているお陰でお店の人達ともそこそこの顔なじみとなって、気心の知れたサービススタッフのお陰でとても楽チンな気分でいられるのは有り難いことだ。ランチの時間に来ても、アラカルトで夜と変わらないお料理がチョイスできるのも、お留守番のMintがいる我が家にとっては嬉しい。
夜のアミューズは最近2〜3種類出るけどお昼はこれ1種類。
b0034284_2252131.jpgオマール海老のビスクスープゼリー。

b0034284_22175750.jpg私の前菜はアスパラガスの温製・マルテーズソース。
オランデーズソースに柑橘系の果汁が使われている。
赤いのはオレンジの皮をグレナデンシロップで煮たもの。


b0034284_22204623.jpgよっちゃんの前菜。
フランス産白いタンポポのサラダ、イベリコ豚ベジョータの生ハム添え。
赤いゼリーが散らしてあってポルト酒のゼリーかなにかかなぁと思ったけれど念のため伺ってみると、なんとサクランボの酢漬けの酢なのだそうだ。
そうかぁ、バールなんかで出てくる時はピクルスが添えられていたりするあれの変化球だったわけ。
生ハム自体も塩がきつすぎず美味なのは言うまでもないんだけど、さすがアピシウス、細部までただの生ハムのお皿ではない。
でも、これってほんとうはタンポポのお料理なのだ。昔から春はタンポポのサラダを必ず頂くのだけど、昔はタンポポにカリカリベーコンが添えられていただけだったのがどんどんいろんなモノが添えられて出てくるようになった。
エクルビスも美味しかったけど、これもきっとずっと覚えているだろうな〜

b0034284_22215172.jpg私の魚料理

穴子のポワレ、プランタニエール
赤ワインのソースの酸味で重くなくて美味。

b0034284_22232430.jpgよっちゃんの魚料理。
太刀魚のポワレ、甲殻類のファルシ、オリーブ風味
太刀魚の裏側はファルシが挟まれていてその後にはカニ足がびっしり。

b0034284_22245130.jpg私のお肉料理
ブレス産小鳩の胸肉のロースト、サワークリーム入りリゾットと共に。
しっかりアルデンテのリゾットが良くあっている。


b0034284_22263167.jpgよっちゃんのお肉料理
米沢牛の半生ステーキ、ビトック、アピシウス風
叩いたお肉の半生ステーキにソースはマスタードの酸味が効いてさっぱりとしている。
ジャガイモのカリカリもちょうど良いアクセント。
これは絶品。最近の人気メニューだそう。


お肉メニューは両方ともハーフポーション。
でも普通のお店のフルポーション並の量はある。
大食い夫婦の私たちにとってはお味も量も大満足。
冷静に考えるとかなりコストパフォーマンスが高いってことに気がつきます。

b0034284_22343875.jpg私のデザートはワゴンからチョコレートケーキのテリーヌとパリブレスト。
それにバジルとブラッドオレンジのソルベ。

b0034284_22355266.jpgよっちゃんのデザート。
ソルベの盛りあわせ。
ここのソルベは天下一品で、バジルやトマトのソルベも出会いはここが初めて。


b0034284_22341811.jpgお茶菓子。

以上お皿は全部途中交換して両方とも食しました。

4月にあった25周年記念のイベントディナーは大人気だったため、我が家は予約出来ずに諦めグルメ連休の最後にリベンジしたという訳。
何時来ても間違いのない味がリラックスしつつ味わえる貴重なお店だから、これからも末長く続いて欲しいものです。
by with-Mint | 2008-05-05 23:47 | gourmet | Comments(2)
b0034284_964872.jpg雪の2月から3ヶ月ぶりの菊乃井、5月は初めて。
3月末から4月は筍だけど、5月は献立が変わっているんじゃないかな〜と思っていたのだけど・・・5月半ばまで筍が続くそうでしたぁ。
今日は早く着いたので入り口の写真なぞ撮って時間調整。

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初めの一献は菖蒲酒

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長芋の葛寄せにタコの炊いたのを乗せて、わさび餡がかかってます。

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八寸は鯛のちまき鮨・鯛の子の炊いたの・穴子を干瓢で巻いた砧巻き・白ずいきと生ウニ・あまごの南蛮漬け

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お造りは明石の鯛とボタン海老

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初鰹のタタキは下に新タマネギと貝割れ、ポン酢ゼリーがかかってます。

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お椀は若狭ぐじで新茶の茶そばと薄焼き卵を巻いたものでお汁は新茶を使ったお出汁。

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焼き筍。木の芽味噌とすだち塩で。
やっぱり基本の木の芽味噌、美味しさが違う気がするなぁ。
4月だと若竹煮だったのかもしれないけど焼き筍は初めてだからよかった〜♪
姫皮も食べられるのでどうぞと言われ、しごいてしつこく食べましたぁ。


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桜鱒の焼き物はかすかに桜のチップで燻されてます。
この加減が絶品でした。



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海老でとったお出汁。


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新じゅんさいの酢の物

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空豆の鯛の白子和え
見た目には柔らかめの白和えかな〜というところが、白子和えでした。
クリーミーだけどさっぱりしているので言われなければ白子とは気付かないです。
こういうさりげないモノに違いがでるんだろうな。

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伊勢エビのあられ衣揚げと筍、黄身餡に翡翠豆。


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鯛ご飯
今日はどーんと大物が無かったのでご飯はおみやにせず全部平らげました。
私が3杯、よっちゃん4杯q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

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お汁は新キャベツのすり流し
長時間冷めないのにあらためて驚きました。
葛の威力なのかなぁ・・

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苺ソースとミルクアイス・冷たいお汁粉、苺と白玉、白木耳。
どちらも食べてみたいのでいつも通り2人別のモノ



私しかお酒を飲まないので食べるのが早いのなんのって、入って出るまで2時間かかりませんでした!
ご飯の炊きあがりがちょっと遅くて、待っている間板さん気を利かせてもずくの酢の物をサービスしてくれました。
Mintが待っていなければほろ酔い気分で赤坂か或いはミッドタウンまでお散歩したいところだけど・・・
すたこらさっさと帰ってきました。
by with-Mint | 2008-05-03 23:46 | gourmet | Comments(2)
どこへ出かけても渋滞だから、かなり昔からGWは都内或いは近場の食べ歩きと決まっている。
今年は初めから友達とランチに出かける機会が多くなって、かなり食べ過ぎが心配な上に、よっちゃんも今年はなんだか食べたいモードにシフトしているので更に危険は増している。
そんな状況ではあるけど、GWをもっと健康的に過ごす意欲も湧かず、結局今年もグルメと粗食の繰り返しで四苦八苦の調整をしながら過ぎていきそう。

初日は近くにあるイタリアンの“Volo Cosiヴォーロ・コズィ”
去年の夏2回ほど行ってお気に入りとなっていたけど、最近予約がなかなか取れずに降られ続け少し早めに予約を入れた。やはり2日前なんてのでは無理なんでしょう。
b0034284_9561720.jpgアミューズの一皿目
撮り忘れたもう一皿はフォアグラのテリーヌ。
暖かいブリオッシュが添えられてました。

b0034284_9563282.jpgボタン海老、生ダコ、名前は忘れたけど白身魚のカルパッチョ


b0034284_9564661.jpg前菜の盛りあわせプレート
白いポレンタに乗せてある渦巻き状のモノはウナギ。

b0034284_957077.jpgイタリア産のホワイトアスパラ
カリッと焼いたモノと、削ったモノ、ソースになった3種のチーズで。

b0034284_9571528.jpgパスタが2種
ウニのスパゲッティーと右はシェフのスペシャリティである
ポレンタとタレッジオチーズのラビオリ

b0034284_9572689.jpgスズキのソテー茴香添え

b0034284_9573866.jpg和牛ヒレタリアータ
だいたい和牛ヒレのお料理って面白みに欠けるので注文しないのだけど、
これは美味しかったので◎。

b0034284_9575751.jpgデザートは焼きたてヘーゼルナッツのケーキとアイスクリーム

b0034284_9581591.jpg西口シェフがサーヴしてくれたお茶菓子
ヨーグルトを使ったサラッとした飲みものはほんのり暖かい。
お腹にどっしりときていたところに爽やかで良い感じ。
そのグラスの上にクルクルコイル状のメープルシロップが乗って見た目もグー〜〜


ここのシェフは北イタリアのお料理が得意なのだそうで、だから割とバターが使われてる。
チーズもきっとお好きなんだろうな〜
お魚料理は普通な感じだったけど、他はとても美味で、コストパフォーマンスバッチリ!
ワインもグラスだとかなりリーズナブルで我が家にはとても嬉しいお店で〜す。
今日はテーブルにみえたので出てこられないと思っていたのに、ドアの外で今日も西口シェフがご挨拶に。
次回も期待してま〜すと言ってごきげんさんでGWの初日は終わり〜♪
by with-Mint | 2008-04-29 23:53 | gourmet | Comments(0)

きまぐれDiary with Mint


by with-Mint