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福臨門は安心の味

丸ビルでお花を見た後遅めのお昼は冒険せずハズレの無い福臨門酒家で。
今日は全部アラカルト。主なモノだけ撮りました。
b0034284_941441.jpgこのところどこの中華へ行っても前菜の盛りあわせに必ず出てくる豚バラ肉のカリカリロースト。
コース以外には前菜の盛りあわせって無いので迷ったけど単品で注文
今日はノンアルコールのつもりだったけど見た途端にビールが飲みたくなってしまって注文しましたぁ。
ビールと一緒に食べなきゃもったいない!(なんかCMでもあったですにゃ)

2人では飽きてしまうかと思ったけど、量も多くは無いし美味しくてペロッと無くなりました。

b0034284_942418.jpgフカヒレ入り餃子のスープ
以前飲茶のコースで出てきて美味しかったから
昔はシンプルなスープは選ばなかったけど、クリアーなスープはお店の実力が出るって事に気がついてからはこういうシャンタン系が多くなってます。
ちゃんと赤酢も添えられてきました。

b0034284_9421917.jpg白魚のスパイス揚げ。
これは注文失敗でした。
美味しかったんだけど、今日のオススメにあったのでよく見ずにお魚の揚げ物だとしか認識してなくて・・・
細かすぎてビールのおつまみにはとても良かったんだけど、すでにビールは飲み干した後でしたぁ。

b0034284_9423776.jpgこれもオススメから
ホワイトアスパラのカニミソあんかけ。


b0034284_9425785.jpgもやしと黄ニラの焼きそばとシンガポール風ビーフンの後デザートはいらないって言うのによっちゃんがおきまりの杏仁豆腐を所望したので私はマンゴープリン。



今日は豚バラのローストとスープ、アスパラが良かったですぅ。
by with-Mint | 2008-04-27 17:40 | gourmet | Comments(0)

お料理教室 賞味会

b0034284_10141865.jpg以前お料理を習っていた先生が神楽坂に開かれているレストラン『ピルゥファス』で賞味会があり、
久々に参加してきました。

b0034284_1014584.jpgアペリティフはリモンチェッロのフローズンカクテル

b0034284_10154527.jpg前菜のクロスティーニ

b0034284_10165275.jpgトマトのサラダ
自家製カテージチーズにトマトのマリネ、
紫のグリーンアスパラのスライスは生で。
お皿に添えられているのはズッキーニ(生)のスライスにゴルゴンゾーラ


b0034284_1020818.jpgクレソンのリゾット。
ちょうど今日の午前中食彩の王国でクレソンが取り上げられ、先生も出演されていたので何かクレソン料理が出るかしらと期待していたら、リゾットに登場でした。

b0034284_10205030.jpg黒鯛のグリル。
ソースはケッパーと黒オリーブ

b0034284_1022649.jpg猪のラグーポレンタ添え
猪の煮込みはトスカーナ地方のお料理だそうです。
ポレンタの基本形を食べたのが初めてだったけど、マッシュポテトよりサラッとしていて濃厚な煮込みにはとても良く合いました。


b0034284_10242462.jpgデザートは
ティラミスと並ぶイタリアンデザートの横綱ズッパイングレーゼ。
イチゴのソルベとちょっとマリネされたイチゴが添えられてました。


b0034284_10265067.jpgズッパイングレーゼはスポンジにお酒を染み込ませるそうで、イタリアではこの“アルケルメス”が使われるのだとか。
でも日本では販売許可されていないのでこれは先生が持ち帰られたもの。
先生の賞味会は持ち帰られた食材が使われるので珍しいものにお目にかかれます。
赤い着色に使われている貝殻虫が輸入禁止の所以みたい。
偽物は売られているらしいけど、これが本物なんだそうです。


お料理を習っていた頃はMintはまだいなかったけど、先生は大の猫好き。
Mintが病弱で病院探しをしていた時に先生にご相談し、黒猫マッキー君の先生をご紹介して頂いた。
そのマッキー君が昨年お星様になってしまって心配していたところ、とうとう2ニャンをお迎えになられたとの事。
お元気そうでホッとしました。
by with-Mint | 2008-04-26 23:30 | gourmet | Comments(2)
いつも一緒にお誕生日ランチをする仲間がお祝いしてくれました。
今回は以前来てなかなかよかったのでセレブなお友達がプラチナカードの会員様向けサービスで予約してくれました〜♪
バースデーのデザートプレートとスプマンテのグラスサービスがついているのだそうです。
b0034284_16205141.jpg前回は一番軽いコースに前菜をプラスしたのだけど、今回は1つ上のコースでメインディッシュにお魚とお肉もついたコース。
←は前菜


b0034284_16221436.jpgなんだかよく覚えていないパスタ
これが残念ながらはずれでした。


b0034284_1623488.jpg可も無し不可も無しって感じ。


b0034284_1624689.jpg豚のローストなんだけど、これも特筆すべきものはなし・・・


b0034284_16245960.jpg私のお皿だけフォンダンショコラがついてました。
もちろんみんなにお福分けしましたよ〜ん。



前回よかったのでこのお店をリクエストしたんだけど、なんだか上のコースにしたのが失敗だったみたい。
軽めのコースでメインディッシュはなしにした方がコストパフォーマンスがよかったと思われますぅ。
いつも思うけど、ほんとにお値段とお料理って、よく考えられてるなぁ。
軽めのコースよりスープが無くなって、その代わりにメインディッシュがお魚とお肉の二皿増えてる事、それでおいくらアップしているのか・・・
これをよ〜〜く考えてメニューをチョイスしないと、品数は増えても内容が乏しいって事になるんだな〜。
アラカルトで食べてみないとハッキリはわからないけれど、ここは一番軽いコースが良いのかなというのが2度目の感想でした。
by with-Mint | 2008-04-25 23:10 | gourmet | Comments(0)
今日は2ヶ月前にやっと予約が取れた三ツ星フレンチカンテサンスへ。
ブランチにサンドイッチをつまむぐらいにしてイソイソとお腹を空かせてでかけました。
メニューは全部で13皿のお任せコースなんだけど、どのテーブルも同じというわけじゃないだそうで、来店記録から2度目のお客には違うお料理を出したり、好みを事前に聞くことで変更もあるのだとか。
現にお隣のテーブルも初めてのお客さんだったけど、我々と若干違うものが出てきてました。
そして、コースが進むにつれてお腹の具合も聞かれ、ポーションが微妙に増減されたりするらしいけど、我々は減らしてもらう事にならなかったのは言うまでもありませ〜ん。
写真を撮るのは控えていたんだけど、
b0034284_2041571.jpg6皿目の
“つぶ貝と焦がしアンディーブ 海草バターのソース”
説明を聞いたら、なんと上に乗っているのが“オキザリス”っていうので、これは残しておきたいと思って・・
オキザリスって食べられるのね〜!

b0034284_2044359.jpgメインのお肉料理“シャラン鴨の3時間ロースト ソースシュークルート”
これがこのシェフならではのパリの“アストランス”で会得してきた火入れ法によるお料理。
焼いて休めてを3時間もの間何度も繰り返すなんてほんとにほんとにご苦労様〜。
皮はカリカリ、脂は溶け出しているのでぜんぜん脂っぽさを感じないのが驚異。
数センチもある豚の脂もこの火入れでさっぱりいただけるんだとか。
それを是非食べた〜〜い!と言っておいたから、いずれ出してくれることを期待しよう!

b0034284_2052379.jpg2皿目のデザートは
“2度(Bis)焼いた(cuits)ビスキュイ”
という言葉の遊びによる一品
1度焼いたビスキュイをほぐして粉状にし、それを粉として使って再度ビスキュイに焼いたもの。
結局粉以外の材料がダブルで使われているって事になるわけで、
とても濃厚なお味のカステラって感じかな。

b0034284_2054655.jpg3皿目のデザートは
“柔らかいキャラメルのギモーヴ”
お誕生日だから、飴細工のバラを添えられて。
これがパリパリと美味しくて、最後のコーヒーの時までゆっくり味わって平らげました。

コースは13皿で、その後ケシの実をまぶしたホワイトチョコが出ました。
最後までひとひねりされたモノで岸田ワールドを堪能させてもらいました。
帰りがけに挨拶したけど、こんなに有名になったというのに口数が少ない職人さんタイプのまだまだ初々しさが残る青年なのでした。

5月末にまた来る約束をしてとってもハッピー&爽やかな気分でお店を後にしたのでした。

今日のサプライズというのは・・
by with-Mint | 2008-04-06 23:15 | gourmet | Comments(2)
今回の親孝行イベント、Mintの健康の為お水を飲ませる必要があって、外出する時間が毎日遅くなったのは仕方ない事ではあったもののかなり残念な事だった。
午前中がほぼ使えず、家でなんとなくおしゃべりしたり、母に貸し出すCDを選んでもらったりして過ごした。
お天気が下り坂と分かっていたけど、Mintの為だから仕方ないと諦め、お昼頃行動開始。
今日は東京ミッドタウンへ。
ちょうど1周年記念を兼ねた桜祭りで盛況だった。
母は妹が泊まって良かったと報告を受けていたリッツカールトンで、まずは軽いお昼を食べたいというので、45階のラウンジへ。
天井が高くてリッチな雰囲気〜。
ゆっくりアフタヌーンティーを楽しみたいところだけど、夜は福岡から帰ってくるよっちゃんと夕食をする予定なので、サンドイッチとお茶に。
それにしても驚いたのはここのサービススタッフの美形な事。
都内のホテルラウンジ全部を知っているわけではないけれど、私の知るかぎりトップなんじゃないかと思われますぅ。
もちろんサービスの内容も文句なしでしたぁ。
父にはソファに座っていてもらって母とミッドタウン内をウロウロ〜〜
いつまでも元気で歩き回れる母ではあるけど、無理をしていつかポキンと折れてしまうような事にはならないで欲しいものです。
誕生日がもうすぐなので、プレゼントを買って貰って、ホクホク気分で夕食のお店へ移動。

関西から来た両親に和食っていうのもどうかなぁとは思ったけど、、あまり高カロリー食を続けさせるわけにはいかないので今夜は櫻川へ初めて両親を案内することに。
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母にはブログは内緒なので、画像は全部は撮れませんでした。
最後の画像は筍の茶碗蒸し。底の方に白子豆腐が仕込んであったと思われます。
両親も満足してくれてよかったよかった。

今夜はマンションの共有施設である和室のゲストルームに泊まってもらった。
管理費を払っているのだから、こういう施設はもっと使わないとねー。
by with-Mint | 2008-03-30 23:58 | gourmet | Comments(0)
先日友達とランチをしたピエール・ガニエールに今度はよっちゃんとディナー。
Mintのご飯を終わらせてからのつもりだったのに、せっかく解決がついたはずのキドニーケアをなぜかがっつこうとしないので、仕方なく時間変更して帰ってからあげることにして出かけた。
今回はアラカルトにしてみた。
残念ながら店内は暗いし雰囲気的に写真は断念。
前回と同じように、コースでもアラカルトに関わらずプレアミューズとアミューズが数皿ずつ出される。
その後アラカルトで選んだ前菜がくる。
ここの前菜はどれもアミューズと同じように数皿で構成されていて
私の選んだのは「東京へのオマージュ」というタイトル
その中で一番印象に残っているお皿は、平貝のグリルにオレンジとパプリカのソース。
平貝の上にはセロリとミョウガの千切り、その上に針のような刻み海苔がパラパラ〜。
こんなに香りの良いお海苔を食べたのは初めてで、ここにまでいい材料使ってるんだな〜〜と感じ入ってしまった。
もちろんオレンジとパプリカのソースも軽い酸味があって、私の好みのお味でした。
メインは鹿のお料理に。
ここまでず〜〜っと少量ずつのお皿が続いてきたので、メインもそうなのかなぁ・・・と思っていたけれど、メインはど〜んとしっかりしたボリュームのお肉が出てきて大満足!
メインまで分量が少ないお皿が何皿も出てくるんじゃぁ、ちょっとつまんないな〜と思っていた私をバシッと裏切ってくれて超ハッピー。
チーズはワゴンから選ぶのではなくて、チーズを使ったお料理が出てくるらしく、3種類用意されていた。
私はシェーブル、よっちゃんはロックフォールを選んだけど、
どちらもベシャメルなどと練ってペースト状にしたもので、そこにお野菜やクリスピーなパンのチップやナッツ、セミハードタイプチーズのスライスなどが散りばめられていて、別にベビーリーフを使ったグリーンサラダっぽいものが供される。
このシェフは食材の取り合わせがほんとに上手いなぁとは思っていたけれど、濃厚なチーズにはシンプルでさっぱりした何気ないサラダをちゃんと添えてバランスを取っているところもさすがだと思った。
デザートはお腹いっぱいになりつつあったので、9皿構成のグランデセールを3皿だけ頂くことに。
帰ってからMintのご飯があるので、あまり酔いたくなかったから、その旨を伝えると、ワインも少しずつ3種類出してくれて、後からお勘定を見たらどれも一杯1000円
という良心的価格。
飲むのが私だけなので、ワイン代が押さえられるのは私的にポイント高い。
こういうフレキシブルな対応もしてくれるところがとても嬉しいお店。
お料理のスタイルが他とはちょっと違うところは賛否両論あるかもしれないけど、
お料理は美味しいんだから、お店の個性として捉えればいいんじゃないかなというのがディナーも食べてみた結果の感想。
それによっちゃんは、メートルがお料理を完璧に把握していて何を尋ねても答えられるところがポイント高かったみたい。
ヤッホ〜!これで、又いつか来られそうで〜す。

画像が無いので、今日のベランダから一枚。
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紫のビオラここのプランターでは生きていてくれました。
後のバラはマダム・アルベール・バルビエ。
強く剪定しすぎると芽が出なくなるとあちこちに書かれていたので、
割と高い位置で剪定したものの、内心ドキドキでした。
目出度く日当たりが良くない場所でも芽吹いてくれました!
その後には篭口がいつの間にかにゅ〜〜〜っと伸びてるのが見えるかな。
by with-Mint | 2008-03-22 23:26 | gourmet | Comments(0)

久々の雨

ずっと晴れ続きで乾燥が気になっていたので、雨は好きじゃないけどありがたいお湿りでした。
午前中少しだけ晴れたりしたので、ちょうど我が家のベランダに日が差す時間帯だったからお花たちの為にはベストなお天気だったかも。

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ご飯をちょっとおあずけして撮ってみました。
やっぱりご飯への期待は目力も口角もアップさせるにゃ、ミンちゃん
b0034284_14173636.jpgクリスマスローズ、咲ききってピンクが退色し始めたのを切り花で生けました。
ここからだんだん白〜緑と変化しながらどれぐらいもってくれるのかな〜
頑張ってね〜




雨の中友達と2人ででかけたのは
by with-Mint | 2008-03-10 23:38 | gourmet | Comments(0)
連日の外出でちょっとMintが心配ながら、東京ミッドタウンへ行ってきました。
本来の目的はToshi Yoroidukaのスイーツを食するはずだったのに、11時のオープン時点ですでに14席のカウンターは満席。

b0034284_0534314.jpg12時半まで待つのも面倒になり、インド料理のビュッフェに変更。
タンドリーチキンとお野菜いっぱいのライタがが美味でした。


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デザートはまぁ、そこそこかな。

お腹ごなしにしばしお散歩。
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だんだん温かくなってきて、ワンちゃんのお散歩姿があちこちで見られました。
とても可愛いロングコートチワワちゃん。
ちゃんと座ってポーズをしてくれたんだけど、もう少し大きく撮ろうと近寄ると
立ってしまって残念。
こういう時、デジイチ持ってればな〜。


次はもう少し早く来てYoroidukaのスイーツにリベンジニャ。
by with-Mint | 2008-03-05 23:48 | gourmet | Comments(0)

三月雛の膳

久しぶりに用事がない日曜日だったので、お昼に丸ビルの招福楼へ。
ここのお料理はほんとに珍しげな物が出てくるわけじゃなく、
ただただ良質な茶懐石のお料理。
最初の白酒がめっぽう美味しく、最後のゼリーまで、素材の良さにしみじみと
味わった。
お財布にやさしくないのが玉に瑕だけど、う〜ん、仕方ないのかなぁ。

今回当たり前ながら気がついた事。
春の和食は貝が出てくるってこと。
帆立以外は、生の貝が苦手な私はよっちゃんにパスするものが2品もあってちょっとがっかり。
やっぱり苦手だと言った方がよかったかなぁ・・・
でも、以前苦手な物として生の貝とお店に言ってしまって大好物の雲丹まで変えられ
泣きをみてからは言わない事にしたんだっけ。
今日も雲丹があったもんなぁ。
そもそも雲丹って貝なんだろうか・・・

お料理の画像はこちら
by with-Mint | 2008-03-02 22:04 | gourmet | Comments(0)
南青山のレ・クレアシヨン・ド・ナリサワで友達のお誕生日ランチ。
このところイベントではお天気に恵まれていなかったので心配していたけど、今日はとても良いお天気。
青山1丁目ホンダのビルで待ち合わせ。

予約の際、席が最後のテーブルだったため入り口近くのお席との断りがあり、先日のピエール・ガニエールに続き電話対応はとても感じがよかった。
お誕生日なのであまりに寂しいお席だと困ると告げると、それは大丈夫ですとの事で、デザートにささやかなデコレーションをしてくれる約束となった。

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青山通りに並ぶビルの切れ目から見えるエントランス。
ミツバチがここのマークらしい。
テーブルのスイートピーとパンジーが明るい春を感じさせてくれる。
位置皿の代わりに置かれたお店の名前が彫られたクリスタル。
ここは情報によるとデザートがかなりのボリュームだそうなので、コースは一番軽いコースにしてデザートをばっちり頂いちゃおうということになった。
先ずはシャンパーニュで乾杯。
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パンはバゲットと焼きたてのフォカッチャ。
アミューズはキビナゴのフリット、カレー風味のお塩とレモンで。
やりいかと春野菜、蕎麦の実のリゾット。
これぞお野菜の宝石箱や〜〜〜!目新しいお野菜も入ってほんのりクリームの優しいお味。
これはなかなかでした。

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フォアグラのフランに紅芯大根のカプチーノ仕立て。
スープの中には紅芯大根が浮き実として思ったよりたくさん入っていて思ったよりボリュームのあるしっかりとしたモノでした。
メインはアマダイのグリエにしたのだけど、普通の切り身とカマの部分とのチョイスが出来た。他のお二人は頂きやすい切り身で、私はもちろんカマの部分。
ヒレはカリカリポリポリ、とっても香ばしく、カマの身は脂がのって美味でした。
下に敷かれたお野菜のブランタードはディルの香り高く爽やか。
今までブランタードというと、タラやサーモンなどのお魚を細かく潰して荒いペースト状にしたお料理しか知らなかったけど、ブランタードというのは細かくするっていうような意味なのかな〜。
こういうときフランス語が出来るといいなと思う。

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さてここからはデザート。
まず初めは洋梨のカクテル。
美味しいけど、この時期に洋梨ってどうかなぁ・・何か今取れる特別な洋梨なの?
友達のバースデープレート。
今日は他にも2名のバースデーグループが。
やっぱり特別の日に選ばれるお店なのね。
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お茶と共に出されるミンヤルディーズ。ワゴンから好きなだけ。
かなりお腹いっぱいなんだけど、どれも試してみたいから迷ってしまう。
三人三様のチョイス。
すごい量を食べたように見えるけど、ケーキはどれもかなりの小ぶりサイズ。
コーヒーのカップの大きさと比べてくださいね!

お茶のお代わりをお願いすると、別のモノでもオッケーとの事。
最後にハーブティーを黙ってサービスしてくれるお店も今までに二軒あったし、
こういう細かなサービスも競争なんだろうな〜。

お腹いっぱい優雅な気分もそこそこに、ホンダで15時から始まるアシモのデモンストレーションへ急ぐおばさん3人でありました。
その報告はまたの日に。
by with-Mint | 2008-02-20 22:03 | gourmet | Comments(2)

きまぐれDiary with Mint


by with-Mint