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アピシウスは我々が結婚した次の年にオープンしたフレンチレストランで、今年が25周年となる。
4月にその記念晩餐が催されたのだが、DMが届いてすぐに予約を入れたのにもかかわらず、すでに一週間が満席となっていた。
好評につき夏の晩餐も開かれる事になり、今回は目出度く平日唯一来られる木曜日が予約できた。
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左側がノスタルジーメニュー、右側がオーセンティックメニュー。
↓の画像、トップは両方のメニューの前に供されたアミューズ
以下お肉料理までの中でオーセンティックメニューから5皿、ノスタルジーメニューから3皿撮ってきました。

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ノスタルジーメニューのお皿を見ると懐かしく昔を思い出したりするものもあるし、新しいメニューとの違いでフランス料理のトレンドの変化を感じたり、なかなか面白い企画で楽しめました。
ただし、たったひとつ残念なのは、お皿数が多いため、いつものアピシウスのポーションとは違って、どれもハーフポーションぎみなところ。
まぁフルポーション出てきたら、お腹破裂しちゃいますけどね〜
by with-Mint | 2008-07-31 23:58 | gourmet | Comments(0)
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てへへ・・とんだ事になっちまったニャ〜

先日は予想外の検査結果でしたが、本人それほど凹んでおりませんでしたのに、
お騒がせだけして申し訳ありませんでした<(。_。)>

人によっては、せっかく10年の年季が明けて安心した途端に・・・・と
ガックリ肩を落とすところかもしれませんが、
心配したところで悪いモノが消えるわけじゃないし、
それどころかかえって免疫力が減っちゃうジャンと思う性分なのであります。
理性的というより、本能的になのが笑えます。
ということで、再発だったらどうしよう・・・というよりも、
他に考えられる原因は何??という方へと興味が行き早速検索。
心嚢水の原因として、一番やっかいでないのは、甲状腺機能低下。
次ぎは循環器系の疾患。
後は再発やそれ以外での癌へと続くわけで、先ずは甲状腺系の可能性からチェックする事に。
早速月曜日から検査を始める事になりました。
そこで甲状腺の線が消えたら、肺や消化器系のチェックへと進む予定です。
月曜日にはMintの血液検査を予定していたのですが、Mintの様子次第で
連れて出るのに手こずるようであれば別の日にするかもしれません。

実は先日猫展のオフ会でお話ししたれこりんさんからロイヤルカナンの腎臓サポートスペシャルを分けて頂いてMintに食べさせてみたら、すんなり食べてくれたので、少しでもカロリーが低いなら変えてもらいたいと病院へフードの変更をお願いしてみたところ、まずはロイヤルカナン腎臓サポートを食べて一ヶ月の血液検査をしてからとの事。
それはごもっともな事で。
時間的精神的余裕を考えれば、お盆の帰省が終わってからMintの血液検査と思っていたのだけど、病院としては、コレステロール値の上昇を放置するのは気にかかるらしい。
そりゃ私だってそうだけどねぇ、薬を又始める可能性やら、その薬が飲みやすいのかどうか・・という事もあって、落ち着いてからにしたいと思う気持ちもあったのだけど、
このぐらい平行して出来なきゃな、と、Mintと同時進行で頑張ることにしま〜す。
by with-Mint | 2008-07-26 09:35 | Mint diary | Comments(4)
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7日に受けた検診結果を聞きに行って、これで次回は一年後だとのんきに構えていたのに、なんだか心臓の周りに水がたまっているんですって。
すっきりして今年も夏の帰省のお務めをしようと思っていたのになー。
転移の症例は一例しかないそうなんだけど、ゼロじゃないので知らん顔もできないのでね〓
要観察って事ですぅ。とは言ってもそんなにめげてるわけでもなく、最近ダイエットで寄りつかずにいたハンバーガーなんか食べたりしてのんびり歩いてたら、にゃんとも縁起が良いものを見つけました!
これで再発疑惑は吹き消してもらいましょう。
by with-Mint | 2008-07-24 14:32 | Mint diary | Comments(12)
猫だらけ展、お天気に恵まれというか、恵まれすぎまして・・・
お出で下さった皆様、お暑い中ほんとにありがとうございました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、残すは後一日となってしまいました。
作品作りでふうふう言ってしまいそのままなだれ込んでしまった為、ぼ〜っとしている間に終わってしまいそうだというのが正しいかもしれない私でありますぅ。
写真も綺麗に撮れずアップするのもお恥ずかしい画像ばかりですが、一応なんとなくの雰囲気だけでもご覧下さい。
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b0034284_2264685.jpgmoomamaがチャリティーの為にたくさん作った豆地蔵さん達
ご協力下さった皆様、温かいお志、ありがとうございました。


ざっと雰囲気だけのご紹介ですが、多くの方々がレポートしてくださっておりますので、どうぞそちらをご覧になって下さいませ。

色々な展示会にお邪魔してきたものの、自分の作品を出すのは初めてで、お仲間の方々にはお世話になるばかりでしたが、
貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。
いよいよ明日が最終日。
無事に終われますように、後一日がんばりま〜す。
by with-Mint | 2008-07-20 22:35 | nekobaka | Comments(20)

肉球モチーフ作業風景

いよいよ猫だらけ展も明後日開幕となってしまいました。
今回の猫展ではイギリス及び大陸レース数種をアレンジした手法で作ったモダンレースで猫を題材にしてデザインしたものを5点見て頂く事になりました。
ただ猫展では通常のボビンレースの展示会と異なり、ほとんどこのレースについてご存じない方に見て頂くことになると思いますので、少しでもボビンレースというものを知って頂く為にもトラディショナルな手法のレースも、猫レースに添えて展示させて頂くつもりです。

それでは猫展前の予告として、最後に仕上げた作品の作業風景をご覧頂くことにします。
b0034284_981951.jpgこのレースはBUCKS POINT LACEというレースの手法に基づいてデザインし、作りました。
そもそもボビンレースというのはヨーロッパ各国にそれぞれの国で生まれ発展してきたものの総称であって、そこには様々な手法やデザインのレースがあります。
このBUCKS POINT LACEはイギリスのミッドランド地方バッキンガムシャーで生まれたレースです。
今回の猫レースはモダンレース(お料理に例えれば、無国籍料理的なごちゃ混ぜ手法のレースをトラディショナルレースと区別してこう呼ぶようです)がほとんどですが、この肉球をデザインしたレースはデザインこそオリジナルですが、手法はBUCKSに則っています。
スタートは右上から。ボビンを追加しながら左へ広げていきます。
糸の流れは右上から左下へと動いていきます。

b0034284_9581322.jpg作業風景の全体像です。

b0034284_1012152.jpgいよいよ中心の肉球部分にとりかかるところまでできました。

b0034284_104228.jpgボビン数がピーク時は100本超しましたがこれはその少し手前かな。

b0034284_1062171.jpgいよいよフィニッシュの工程に入るところです。
この時点では実際動かしているボビンは30本弱でたくさん写っているボビンの殆どはカットしていないだけでワークしてはいません。
仕上がってピンを外したところを写し忘れました。
ピンで隠れて見えませんね、ごめんなさ〜い。
今回は作業風景ってことで、作品は別でアップしますね。


ボビンレースをご存じない方には小難しく、御存知の方には退屈な内容になっちゃったかもしれませんが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
当日は作業風景もご覧頂けるように持ち込む事になりました。
ということは・・・何かもう一つピロー(作業台のこと)に仕込んで行かねばならないというわけですにゃ。
何本ボビンをぶら下げていけるかわかりませんが、イギリスのレースはこのボビンも素敵で楽しいので、皆様どうぞお楽しみになさってください。
レースよりボビンの方がかわいい〜〜!なんて事になったらどうしよう・・・・ちょっぴり心配しつつお待ちしておりますニャ!
by with-Mint | 2008-07-15 10:23 | Bobbin Lace | Comments(12)
今日は婦人科(今は女性診療科という)の術後ケア半年点検の日。
予約は半年前にしたのだが、その日の担当医の名前が予定していた先生と違っていた為
看護士さんに尋ねると、術後ケアの診察医のシステムが変わったらしく、
この2年間診てもらっていた先生はそこから外れたということが判った。
看護士さんは顔見知りなので、ぶっちゃけた話を聞かせてくれたのだが、
要するに医者が不足しているのがシステム変更の原因ならしい。

医師不足は本当に深刻な問題だ。
でも医師の絶対数が減少したわけではないのだから
必要なところから消えてしまった医師がどこへ流れているのか、
そして何が原因でそうなってしまったのかが大問題なのだ。
複合的な理由ではあるだろうが、大きな原因は研修医制度だ!
お役人は何の為にこの制度を考え出したのだろう。
大失策としか言いようがない。
でも、誰も責任なんて取らないのだから腹が立つ。
言い出したら、山ほど文句が出てくるのでこのぐらいでやめておくが
何とかしないとこの国の医療はボロボロになっちゃうぞ!!

このブログでこの手の事を書くのは初めて。
お気楽ブログに似合わない事書いてしまった。

話は戻り、結果を聞くのは24日。
今回は2週間ほどダイエットに励んでいたから血液検査の結果が楽しみ。
今日は久々にドカンとステーキを食べるつもりだったが、
よっちゃんが夕食いらずの日なので、明日に持ち越す事に。

b0034284_11817.jpg今日の画像は冷凍保存アイデア「フレンチトースト」
バゲットが余った時薄くスライスしトーストして乾燥させていたけど、卵と牛乳に浸してラップで包んでおくという方法を最近見つけた。


b0034284_152149.jpg凍ったまま弱火でフタをしじっくり焼くと、←のように上手く焼ける。
これだと卵液を染み込ませる時間が纏めてできるのと、食べたいときに一切れだけでも食べられるから便利。


b0034284_1154816.jpg最後にお花も。
赤と黄色なんて取り合わせはお花屋さんで選ぶ時は絶対しないけど、
ベランダガーデンではその時咲いてる子はとりあえず一緒に飾ってしまうから
こういう事になったのだが、これはこれで綺麗ジャン。
by with-Mint | 2008-07-07 23:39 | daily life | Comments(6)

おおばあちゃんの味

20年ほど前に亡くなった曾祖母が梅干しといっしょに漬けていた紅生姜が私は大好きだった。
紅生姜と言って思い浮かぶのは焼きそばや牛丼に添えられている、細切りの真っ赤なもので、購入しようと思えば真っ赤ではなくとも形はやはり細切りで液体に浸かった状態で売られているものしか見あたらない。
でも曾祖母が漬けるのは細切りではなく小ぶりの固まりで液体にも浸かっていなかっため、私の記憶の中では「まつばあちゃんのおしょうが」(曾祖母はまつというので)という名前でいわゆる紅生姜とは別物の存在だった。
曾祖母が亡くなってから祖母も母も私の記憶では作っておらずとんとお目にかかれずに長年過ごしてきた。
ところが、数年前京都の錦小路でそっくりの生姜漬けを見つけたのだ!
曾祖母のものより若干大きな固まりではあったけど、紫蘇の葉色といい、乾いた状態といい、まさしくあの「おしょうが」で、お味も同じ作り方をされているものだと思われた。
今年新生姜でガリを漬け終わった時、ふと思い立ってネットで生姜について検索してみたところ、「まつばあちゃんのおしょうが」は紅生姜なのだということが判った。
それでは普通に見かける細切りの紅生姜と同じなの!?!?ということになるが、
結局本来紅生姜は紫蘇で漬けられるべきものだったのに、赤い色を着色料でつける為あの毒々しいチープな色になってしまっていたというわけだ。
着色料を避ける向きにはうすピンクのモノも売られているが、赤紫色のものは見たことがないのはなぜだろうと疑問に思った。
そこで、ネットで作り方を色々調べてみてみると、塩漬けにした後、日に干して生姜の水分をしっかり取り除いておかないと、赤紫の綺麗な色が付きにくいのだそうで、その工程を省く手っ取り早い作り方をすると、着色料を使わないバージョンとしては白梅酢で漬けるという方向へ行ってしまったのではないだろうか。
以上前置きがなが〜〜くなってしまったが、今年私は紅生姜作りに初挑戦することにしたというわけ。
b0034284_822538.jpg明日は晴れるという天気予報を信じ、紅生姜作りをスタートさせる。
先ずは新生姜を適当な大きさに切り分け5%の塩に丸一日漬ける。
「まつばあちゃんのおしょうが」は本当は谷中生姜で作られていたのだが、とてもお高くついてしまうため、新生姜で我慢。
京都の錦小路のもやはり新生姜製だった。


b0034284_831854.jpg予報通り快晴に恵まれベランダに干す。
左下の白いモノは、ボビンレースの道具の一つで中に麦わらが詰まっている為たまに日に干して乾燥させているところ。

b0034284_83129.jpg干し初めはこんな感じ


b0034284_833961.jpg夕方になるとこのぐらい乾いた感じに。
違いは判るかなぁ。

b0034284_835473.jpg次ぎに紫蘇梅酢で一週間仮漬けする。

b0034284_842461.jpg運良く8日目の今日快晴となり、一旦取り出して再度干す。
この工程が色を良くするだけでなく、保存性も良くするのだとか。

b0034284_816153.jpg夜になりもみ紫蘇と新しい梅酢で本漬け。
本来は梅酢も紫蘇も自家製といきたいところだけど、梅干しは頂き物やら母が漬けたのを食するので自分で漬ける意欲は湧かず、市販品で我慢。
一応着色料保存料などの有無はしっかりチェック。


ネットではこのあたりでもうできあがりという事になっていたが、曾祖母は梅干しと共に漬けていたのだから、更に土用干しの工程が待っている。

でもちょっと味見をしたくなり、本漬け前に一囓りしてみたら、間違いなくあの懐かしい味が。
う〜ん嬉しい、ルンルン♪気分だ〜〜!

実家の母にこの話をしたところ、自分が作らなかったのを私が挑戦してると聞いて、「あら、紫蘇は自分で揉んで作らないの?揉み紫蘇の工程で色が違ってくるのよ。私の梅干しは自分で揉んで作ってるわ」(。_゜)〃
以前ならカチンときていたところではあるが、たぶん上手く出来そうな事の嬉しさが上回り、悔しくもなんともなかったのだった(^凹^)

こんな話を長々書いている時間があったら、作品作りをしろ!!というもう1人の自分が。
ラストスパート頑張るぞ!!
by with-Mint | 2008-07-05 23:01 | daily life | Comments(2)

冷凍アイデアその2

レースあと一つ作らねばならないところですが、怒濤の逆走更新をしておりますぅ。
b0034284_321357.jpg前回イカの煮物を仕込んだ際、トマト味の煮物も仕込んでおきました。
今回は凍ったところも。
下にあるのはキャベツのスープ煮サフラン風味です。
お魚を買いに行くのが面倒になりサフランが邪魔にならないトマト味を使っちゃう事にしました。

b0034284_364576.jpg左上のサラダはレタスと大葉とトマトにお豆腐をぶち込んで醤油系ドレッシングをかけてまぜまぜし、揚げたちりめんじゃこをパラパラしたもの。
右がイカのトマト煮込み。
芋イカ同様柔らかく出来ましたよ!!
左下はちょっと焦げ目が付きすぎですが、ナス・ズッキーニ・しめじのドライなグラタン。何のことはないただ並べたところへハーブ塩、パン粉を散らし、アンチョビとニンニクを混ぜたオリーブオイルをかけて焼いただけ。
ダイエット中はホワイトソースはダ〜メダ〜メ。
by with-Mint | 2008-07-04 23:00 | daily life | Comments(4)

ベランダあれこれ

b0034284_1756478.jpgおしっこ問題もどこ吹く風でベランダを闊歩するMint。
かなりベランダにも慣れて来たのでMintを横目に見ながら作業する事も増えてきました。
ところが突然脇をすり抜けて行ったかと思ったら・・・・

b0034284_18094.jpgいましたいました、その先に、なんと結構大きな蜂さんが!
ところがMintは一旦駆け寄るものの、一挙に攻撃は仕掛けず一歩下がって様子をうかがう癖があるのでそこをひょいっと抱きかかえて事なきを得ました。
知人の猫さんが蜂にさされた事があって、次は刺されないよう厳重注意されているのを知っている為、私も蜂には神経を尖らせております。
それにしても蜂さんはここまでやってくるのですねぇ。
そのおかげというのか何かの偶然か判りませんが・・・・

b0034284_1861556.jpg我が家のオリーヴに実が成っているのを発見したのです!!
オリーヴは同系統の別品種を一緒に植えないと結実しないと聞いていた為、
我が家のオリーヴはいわば観葉植物的存在となっていました。
今年はそれだけではスペースが勿体ないと思い篭口のツルを誘引していたところだったので、なんだか得した気分♪
とは言っても、実は10個に満たないのですが・・・


b0034284_1815347.jpg篭口さん、花数は多くないけど、ポツポツ咲いてくれてます。
形が可愛いですぅ。
こうなると、チューリップ型のクレマチスも欲しくなりますにゃぁ。


b0034284_18172762.jpg蜂が出てきたついでに可愛いテントウムシも。
ごちそうのアブラムシも写っておりますぅ。
今年はアブラムシがかなりはびこっておりまして、テントウムシさん一匹ではとてもとても追いつきません。
御陰様で「テデトール」にも慣れました◇ヽ(*ヘ*)ノ

by with-Mint | 2008-07-03 17:59 | Mint diary | Comments(0)

おしっこ&トイレ問題

Mintはトイレを3コ持つお猫様。
引っ越し準備中に始まったうんP粗相をされた際、粗相の場所にもトイレを置きそこでしても特別な反応を人間がしないようにするという対処法を指導された為、引っ越し後にうんP粗相が再燃した時に増やせるだけ増やしてしまった結果である。
ほんとはもう一つあったのだが意を決して片づけてみたところ其処へ粗相するという事はなく済んでいる(あくまでも、今のところ)。
フードをウエット併用にしてから摂取する水分量が増えたせいでおしっこも増え、
お昼寝が長かった起き抜けなどは、おしっこの量がぐ〜〜んと増え、それに伴っておしっこ姿勢が腰高になる事が多くなってきた。
b0034284_3271052.jpg←このようにお行儀良くしてくれればよいのだが、これが腰高になるとトイレの高さを超えてシートにかかることになる。
ところが腰高ポーズをとるケースに法則が有ることを発見した。
←のようなトイレの上に覆いがあるケースである。
或いはフタのついたドーム型のトイレなどでもその傾向がみられる。
(ドームのフタを汚してくれるとお掃除が面倒で面倒で・・・)
小ぶりのトイレで開放された場所では割ときちんと座ってする事がわかった。
そこで・・・



b0034284_327489.jpg←このようにドーム型のトイレと↑の覆いのある場所を改善しどちらも小ぶりのトイレに統一。
場所も上が開放された状態にしてみたところ一カ所は見事成功した。
残念ながら←の場所は若干シートが濡れる事がある。
ここは約3方向が囲まれ適度な「お籠もり感」があるからかも。
でも家具の中に頭を突っ込んでシートを取り替えるのがほとほとやっかいになっていたので、この場所なら始末も楽チンだし、まいっか、という事に。
この場所はこれまで猫砂のダンボールを置いていたところで、トイレのあった場所の向かい側にあたる為、トイレの移動距離もわずか1メートル程度だからさしたる問題はなさそう。

結局我が家にはドーム型のけっこう大きなトイレが2つ不要になってしまった。
どなたか欲しい方なんていませんよねぇ・・・・
送料で買えちゃうしねぇ・・
これって粗大ゴミかしら・・・
by with-Mint | 2008-07-02 18:36 | Mint diary | Comments(0)

きまぐれDiary with Mint


by with-Mint